人工知能学会 第106回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) 開催案内

    1. 【テーマ】 一般
    2. 【開催日】 2026年3月2日(月) ~ 3日(火)(今回は合宿研究会となります)
    3. 【会場】 伊豆長岡温泉ホテルニュー八景園
      〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡211 [アクセス]

      2月25日(水)追記
      伊豆長岡駅からの送迎バスは12時20分に出発いたします.
      伊豆長岡駅のロータリーへホテルの送迎バスが来る予定ですので,出発時間までに集合いただき,バスへご乗車ください.

    4. 【開催形式】 対面
    5. 【参加費】(下記で確定しました)
      • 宿泊費:13,000円(1泊2食)
      • 参加費:4,500円
    6. 【資料集】
        • ※2025年度から個人会員向けの研究会資料(冊子)の郵送を廃止いたします。
        • ※2025年度に発行された研究会資料集の冊子版は、電子版と同じ通販サイト(STORES)より購入いただくことができるようになりました。
        ※冊子版は販売数に限りがございますので、予めご了承ください。

      • ALST研究会会員
        – J-STAGE閲覧【J-STAGE】公開日:2月16日(月)
        – 発行後1年以内は要認証
        – 認証のための購読者番号やパスワードをお忘れの方は、会員管理システム(SMOOSY)にログイン後「学会からのお知らせ」をご確認ください。
      • 賛助会員
        従来通り冊子を郵送します(発行日:2月16日(月)以降)
      • 人工知能学会学生会員
        -電子版(無料)【申込フォーム】締切:2月15日(日)
      • それ以外の方(どなたでも)
        通販サイト【STORES】よりご購入いただけます。
        -電子版: 1,650円
        -冊子版: 2,200円(送料、発送手数料込)
        ※販売開始:2月16日(月)
        ※冊子版の販売数には限りがございますのでお申し込み順となります。

 


    1. 【プログラム】

      ご発表多数により,一般発表の質疑応答の時間を10分から5分に,WIPPのショートイントロダクションを5分から3分に変更しました.お間違えの無いようにご準備をお願いいたします.

       

      **** 2026年3月2日(月) ****【13:10〜13:15】開会挨拶,各種案内

      【13:15〜14:55】一般セッション1:4件(発表20分,質疑5分)

      (1)LLMによる発話関係の抽出とネットワークを用いたグループディスカッション分析手法の提案
      武石 航汰(九州大学),陳 莉(大阪教育大学),島田 敬士(九州大学)

      (2)チャットボットの感情粒度とタスク適合性がユーザー信頼度に与える影響 ―PromptとRAGを用いた感情出力制御―
      徐 偉家(早稲田大学),松居 辰則(早稲田大学)

      (3)イノベーションの型に基づく発想法の体系化 ―R.I Methodの理論的基盤と実証的検討―
      今泉 竜(株式会社わ),森田 純哉(静岡大学)

      (4)考慮度更新式とドメインモデルに基づく学習者モデルの構築と初期的シミュレーション分析
      シング シュバクシ(近畿大学),山元 翔(近畿大学),田和辻 可昌(東京大学)

      【14:55〜15:05】休憩(10分)

      【15:05〜17:10】一般セッション2:5件(発表20分,質疑5分)

      (5)洞察課題の解決過程のモデル化とAIへの実装可能性の検討 -パズルを解く際の認知処理プロセスの解明-
      村田 愛子(早稲田大学),徐 偉家(早稲田大学),松居 辰則(早稲田大学)

      (6)パフォーマンス評価におけるハロー効果を柔軟に表現可能なベイズ多相項目反応モデル
      北風 陵汰(電気通信大学),宇都 雅輝(電気通信大学)

      (7)FPSゲームにおける判断フローチャートと自己プレイ映像に基づく振り返り問題生成の評価
      前田 新太郎(千葉工業大学),新川 征治(千葉工業大学),東本 崇仁(千葉工業大学)

      (8)システムダイナミクスを用いたシンギュラリティリスクに関するモデル構築
      和田 歩武(早稲田大学),松居 辰則(早稲田大学)

      (9)第36回教育・学習支援システム若手の会 報告
      芦田 淳(大阪大学),古池 謙人(東京理科大学),油谷 知岐(大阪公立大学),相川 野々香(明海大学),森田 海(福井工業高等専門学校),岩間 裕司(防衛医科大学校)

      【17:10〜17:20】休憩(10分)

      【17:20〜18:30】WIPP セッション1:5件(70分)

      (17:20〜17:35)ショートイントロダクション(各3分)

      (10)理解度に基づくマッチングが可能なオンライン型日本語学習支援システムの開発
      上田 悠水(静岡大学),小暮 悟(静岡大学),野口 靖浩(静岡大学),山下 浩一(常葉大学),小西 達裕(静岡大学),近藤 真(静岡大学)

      (11)Q行列と補助情報を組み込んだ多次元項目反応モデルに基づく潜在アトリビュート補完手法
      佐藤 恭誠(電気通信大学),宇都 雅輝(電気通信大学)

      (12)一人称視点映像に基づく農業実習の作業分類における教師評価事例反映RAG
      荒木 直也(九州工業大学),峰松 翼(九州工業大学),島田 敬士(九州大学)

      (13)生成AIを用いて二者間会話における信頼関係の構築を目的とした質問力育成支援
      阿部 颯斗(早稲田大学),松居 辰則(早稲田大学)

      (14)農業実習における学習者の作業誤り検知手法の検討
      齊藤 光志(九州大学),峰松 翼(九州工業大学),島田 敬士(九州大学)

      (17:35〜18:30)ポスター発表(55分)

      **** 2026年3月3日(火) ****

      【9:00〜9:05】各種案内

      【9:05〜10:45】一般セッション3:4件(発表20分,質疑5分)

      (15)思考タスク固有メタ認知知識を表すオントロジーの検討
      油谷 知岐(大阪公立大学),林 佑樹(大阪公立大学),瀬田 和久(大阪公立大学)

      (16)問題を他の状況に適用する作問課題の学習到達度評価への適用の検討
      小島 一晃(帝京大学)

      (17)記述回答自動採点は人間採点を超えたのか:テスト理論に基づく到達可能精度の上限推定
      宇都 雅輝(電気通信大学)

      (18)算数文章題作問における学習者認知状態の予測モデル:Open-ended Knowledge Tracingの適用
      林 雄介(広島大学),山本 樹(文部科学省),峰松 翼(九州工業大学)

      【10:45〜10:55】休憩(10分)

      【10:55〜12:00】WIPP セッション2:4件(65分)

      (10:55〜11:07)ショートイントロダクション(各3分)

      (19)多肢選択問題解答正誤推定のための遺伝的アルゴリズムによる推論根拠の最適化
      峰松 翼(九州工業大学),山口 寛太(九州工業大学)

      (20)問題文および選択肢文の埋め込み表現を用いた誤答分析のためのOption Tracingモデルの検討
      伊地知 祐作(九州大学),大久保 文哉(九州大学),島田 敬士(九州大学)

      (21)継続事前学習を適用した大規模言語モデルに基づく小論文自動採点手法
      北嶋 太一(電気通信大学),宇都 雅輝(電気通信大学)

      (22)表情からの学習性無力感の推定に基づく学習支援システムの構築
      處 結月香(早稲田大学),阿部 颯斗(早稲田大学),松居 辰則(早稲田大学)

      (11:07〜12:00)ポスター発表(53分)

      【12:00〜12:05】閉会挨拶

      【12:05〜12:15】休憩・専門委員会準備(10分)

      【12:15〜13:00】専門委員会

 


    1. 【お問い合わせ先】
      • (contact)
      • 山本 頼弥(静岡大学)

 

    1. 【入会のご案内】
      • 人工知能学会の会員でない方は,この機会に是非入会下さい.
        オンライン入会はこちらから.
      • ALST研究会(第1種研究会)の入会はこちらを参照してください.
        ※登録資格は人工知能学会の個人会員および特殊購読会員となっています.

 

  1. 共催など IEEE Education Japan Chapter 協賛