人工知能学会 第101回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) 発表募集

  1. 【テーマ】 一般
  2. 【開催日】 2024年7月27日(土)
  3. 【会場】 長岡技術科学大学 マルチメディアシステム棟
         〒940-2137 新潟県長岡市上富岡町1603−1 [アクセス]
         会場世話人:安藤 雅洋(長岡技術科学大学)
  4. 【開催形式】 対面(ただし,やむを得ない事情がある場合に限り,一般セッションのみオンライン発表も可)
  5. 【参加費】 無料
    • 資料が必要な方は資料代1冊1,500円が別途必要です.
    • 学生会員の参加者には資料を無料で配布いたします.
  6. 【発表カテゴリ】
    • 一般セッション
      30分(発表20分+質疑応答10分)の口頭発表を予定しています.
      掲載原稿ページ数は原則6枚です.
      6枚を超過した場合には追加原稿2枚を限度とし,追加原稿1枚につき2,000円の超過料金を頂きます.
    • Work-in-Progress Posterセッション
      現在進行中の研究や,アイデア構想段階の研究を発展させるための発表を歓迎します.
      5分の口頭発表+1時間程度のポスター発表(A0サイズ)を予定しています.
      掲載原稿ページ数は標準で4枚ですが,6枚までは無料で増ページを受け付けます.
  7. 【発表申込】
    • 発表申込フォーム(人工知能学会 受付管理システム) こちら
    • 申込時には[若手奨励賞の対象]に第一著者が該当するかどうかを必ず確認してください.
    • 選考対象となる条件は以下の通りです.
        第一著者が次のいずれかに該当するものとする.
        ア)大学や大学院等に在学中(社会人を含む)であること
        イ)大学や大学院等を卒業・修了(博士課程単位取得退学を含む)後,
          5年が経過していないこと
    • やむを得ないご事情によりオンライン発表を希望される方は,申し込みフォームの備考欄にご希望を記載ください.
    • オンライン発表者はご自身の発表セッション以外は原則として聴講できません.
    • オンライン聴講の申し込みは受け付けておりません.
  8. 【締切】
    • 発表申込締切:2024年 5月27日(月) → 6月3日(月)
    • 原稿提出締切:2024年 7月 1日(月)(出版物の準備がありますので一切の延長はありません)
  9. 【お問い合わせ先】
    • 宇都 雅輝 (電気通信大学) (info [ATMARK] sig-alst.jp)
  10. 【入会のご案内】
    • 人工知能学会の会員でない方は,この機会に是非入会下さい.
      オンライン入会はこちらから.
    • ALST研究会(第1種研究会)の入会はこちらを参照してください.
      ※登録資格は人工知能学会の個人会員および特殊購読会員となっています.

2024年度 委員構成

  • 主査
    林 雄介(広島大学)
  • 幹事
    田和辻 可昌(東京大学)※主幹事
    宇都 雅輝(電気通信大学) 
    #一名追加を検討中
  • 専門委員(50音順)
    岩井 健吾​(山陽女子短期大学),岡本 勝(広島市立大学),笠井 俊信(岡山大学),柏原 昭博(電気通信大学),加藤 泰久(東京通信大学),國近 秀信(九州工業大学),古池 謙人(京都大学),小暮 悟(静岡大学),小尻 智子(関西大学),小西 達裕(静岡大学),瀬田 和久(大阪公立大学),田中 孝治(金沢工業大学),東本 崇仁(千葉工業大学),長谷川 忍(JAIST),林 佑樹(大阪公立大学),林 勇吾 (立命館大学),村上 正行(大阪大学),山元 翔(近畿大学),山本 頼弥(常葉大学),吉川 厚(東京工業大学)
  • 顧問(50音順)
    池田 満(北陸先端科学技術大学院大学),伊藤 紘二(東京理科大学),伊東 幸宏(静岡大学),岡本 敏雄(京都情報大学院大学),竹内 章(九州工業大学),溝口 理一郎(北陸先端科学技術大学院大学),矢野 米雄(徳島大学),渡辺 成良(電気通信大学)

人工知能学会 第100回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) 開催案内

第100回を記念しまして特別企画セッションを開催いたします.なお,一般セッションは発表者多数のためパラレルセッションといたします.また,WIPPセッションのショートプレゼンテーションは行わないこととしました.その代替としまして,昼休憩の時間以降,会場にポスターを展示いただき,自由にご覧いただけるようにいたします.

  1. 【テーマ】 一般
  2. 【開催日】 2024年3月16日(土)
  3. 【会場】 近畿大学 東大阪キャンパス E館(情報学部棟)
         〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 [アクセス]
         会場世話人:山元 翔 (近畿大学)
  4. 【開催形式】 対面
  5. 【参加費】 無料 (懇親会は有料となります.会場と会費は調整中, 7.参照)
  6. 【参加申込】
    • ALST100参加登録フォーム(こちら)より行ってください.
    • 参加登録締切: 2024年3月13日(水)
    • 懇親会参加の場合の登録締切: 2024年3月1日(金) (締め切りました)

  7. 【懇親会】
    • 会場:居酒屋ばちや 近大前店(こちら
    • 時間:18:30〜20:30
    • 参加費:
        一般:4,500 円
        学生:2,000 円
    • 会場の検討がございますので,懇親会に参加される方は3月1日(金)までに上記のフォームから参加登録をお願いいたします.(締め切りました)

  8. 【資料集】
    • 研究会会員・賛助会員
      通常通り冊子を郵送します(発行日:3月5日 以降)
    • 人工知能学会学生会員
      -電子版(無料)【申込フォーム】締切:3月4日
    • それ以外の方
      -電子版(1,500円)【通販サイト】販売開始:3月5日
      -冊子版(2,000円)【申込フォーム】締切:3月4日
    • ※冊子版の販売数には限りがございますのでお申し込み順となります。


  9. 【プログラム】

    【9:55-10:00】開催挨拶,スケジュール説明(5分)

    【10:00-12:00】一般セッション(2セッション並列 120分)

    セッション1 (会場:E101)

    (1) 回帰と分類の多出力深層学習モデルに基づく論述回答自動採点の得点予測と確信度推定の高精度化
    ○高橋 祐斗 (電気通信大学), 宇都 雅輝 (電気通信大学)

    (2) 記述式解答データの自動採点におけるガウス過程回帰の適用
    ○加藤 嘉浩 (ベネッセ教育総合研究所)

    (3) ChatGPTに小学生国語の問題を解答させる際の課題と対策
    ○細川 陽平 (筑紫丘高等学校), 峯 恒憲(九州大学)

    (4) 第34回 教育・学習支援システム若手の会 報告
    ○芦田 淳 (大阪大学), 森田 海 (北陸先端科学技術大学院大学), アイエドゥン エマヌエル (関西大学), 山本 頼弥 (常葉大学), 仲谷 佳恵 (大阪大学)

    セッション2 (会場:E102)

    (5) 学習者の行き詰まりの発見と理解のための再構成型学習環境と学習分析 ~単文統合型作問学習環境モンサクンを例として
    ○林 雄介 (広島大学), 大﨑 理乃 (信州大学), 山本 樹 (明海大学), 平嶋 宗 (広島大学)

    (6) EBSにおける力の因果関係に基づく補助問題自動生成システムの授業実践の結果の分析
    ○相川 野々香 (東京工芸大学), 前田 新太郎 (千葉工業大学), 茂木 誠拓 (千葉工業大学), 古池 謙人 (京都大学), 東本 崇仁 (千葉工業大学), 林 健彦 (千葉市立都賀中学校), 今井 功 (千葉市立さつきが丘中学校), 堀口 知也 (神戸大学), 平嶋 宗 (広島大学)

    (7) 質問応答システムに基づく解答可能性改善機構を組み込んだ読解問題自動生成手法
    ○鈴木 彩香 (電気通信大学), 宇都 雅輝 (電気通信大学)

    【12:00-13:00】昼休み(60分)
     ※ WIPPセッションの発表者は,E102にポスターの貼り出しをお願いいたします.
     ※ ランチマップ

    【13:00-14:40】先進的学習科学と工学研究会開催100回記念企画 (会場:E101)

      【13:00-13:05】 主査挨拶(企画趣旨説明,特別講演者紹介) (5分)
        小西達裕(静岡大学)

      【13:05-13:35】 特別講演 (30分)
        「ALST研究会の過去・現在・未来」
        溝口 理一郎 (大阪大学名誉教授,北陸先端科学技術大学院大学フェロー)

      【13:35-13:40】 会場レイアウト変更 (5分)

      【13:40-14:40】 パネルディスカッション (60分)
        パネリスト:平嶋 宗 (広島大学), 松居 辰則 (早稲田大学), 林 雄介(広島大学),
              森田 純哉 (静岡大学), 林 佑樹 (大阪公立大学), 田和辻 可昌(東京大学)
        司会:小西達裕(静岡大学)

    【14:40-14:50】休憩(10分)

    【14:50-15:50】WIPPセッション 10件(60分)(会場:E102)

    (8) ChatGPT4.0を用いた課題添削及びフィードバックシステムの開発
    ○矢田 雅哉 (順天堂大学), 志村 絵理 (順天堂大学)

    (9) フレームに基づく思考システムについての基礎的な検討
    ○岩井 健吾 (山陽女子短期大学)

    (10) 防災教育分野における先進的学習科学と工学研究への期待:人間性、東洋的霊性、ポジティブさの教育
    ○田中 孝治 (金沢工業大学)

    (11) 大規模言語モデルを用いたLoRAによる教員発話に対する影響の推定
    ○大西 朔永 (岡山理科大学), 椎名 広光 (岡山理科大学), 保森 智彦 (岡山理科大学)

    (12) 企業内学習体験プラットフォームにおける学習伝播の検討
    ○軽部 勲 (㈱日立製作所)

    (13) コンセプトマップ作成の認知モデリング: 学習成果物からの編集距離による評価
    ○加納 正慈 (静岡大学), 森田 純哉 (静岡大学)

    (14) ドメインモデルに基づく確証的アプローチによる能力値推定の有効性の検討
    ○田和辻 可昌 (東京大学), 山元 翔 (近畿大学)

    (15) 活性化拡散を用いたユーザのコンテクストに合わせたWeb情報提示機構の検討
    ○返田 海太 (静岡大学), 森田 純哉 (静岡大学)

    (16) 自動テスト環境下におけるプログラミング演習での学習活動に関する考察
    ○山本 頼弥 (常葉大学), 岩清水 玲音 (静岡大学), 野口 靖浩 (静岡大学), 小暮 悟 (静岡大学), 山下 浩一 (常葉大学), 小西 達裕 (静岡大学)

    (17) 算数文章題における作問学習の学習者の問題空間に基づくフィードバック生成手法の提案
    ○山元 翔 (近畿大学), 田和辻 可昌 (東京大学), 平嶋 宗 (広島大学)

    【15:50-16:00】休憩(10分)

    【16:00-18:00】一般セッション(2セッション並列 各4件 120分)

    セッション3 (会場:E101)

    (18) 「性質」理解のための既知概念による説明支援システム
    ○久乗 皓大 (関西大学), 小尻 智子 (関西大学)

    (19) 学習経験の抽象化によるメタ学習プログラムの実践と評価
    ○油谷 知岐 (大阪府立大学), 瀬田 和久 (大阪公立大学), 林 佑樹 (大阪公立大学)

    (20) ベクトルを対象として操作指標を用いた半主体的な学習を促す環境の開発と評価
    ○十文字 智人 (東京工芸大学), 相川 野々香 (東京工芸大学), 東本 崇仁 (千葉工業大学)

    (21) 誤りの可視化モデルの拡張に関する検討
    ○東本 崇仁 (千葉工業大学), 古池 謙人 (京都大学)

    セッション4 (会場:E102)

    (22) 他者のコードからの学びを促すコード共有型プログラミング学習プラットフォームにおける共有制御の有無による効果の検証
    ○前田 新太郎 (千葉工業大学), 古池 謙人 (京都大学), 東本 崇仁 (千葉工業大学)

    (23) プログラミングにおける振舞いモデルと機能解釈の理解を促す学習支援システムの評価
    ○松爲 泰生 (東京工芸大学), 前田 新太郎 (千葉工業大学), 古池 謙人 (京都大学), 東本 崇仁 (千葉工業大学)

    (24) CBTの操作ログを用いた教科「情報」の評価方法の検討
    ○宮澤 芳光 (独立行政法人大学入試センター)

    (25) ChatGPTの過剰回答を抑制する機構を組み込んだ医療面接試験向け仮想模擬患者
    ○進藤 尚希 (電気通信大学), 宇都 雅輝 (電気通信大学)

    【18:30-20:30】懇親会


  10. 【お問い合わせ先】
    • info [ATMARK] sig-alst.jp
    • 担当幹事:宇都 雅輝(電気通信大学)
  11. 【入会のご案内】
    • 人工知能学会の会員でない方は,この機会に是非入会下さい.
      オンライン入会はこちらから.
    • ALST研究会(第1種研究会)の入会はこちらを参照してください.
      ※登録資格は人工知能学会の個人会員および特殊購読会員となっています.
  12. 共催など IEEE Education Japan Chapter 協賛